最近のエンタメ系ニュースについて。

最近のエンタメ系ニュース

なんだかなぁ。

ユーチューブ youtube

で話題になったら、テレビのワイドショーに流して、夕方ニュースへ引っ張るという傾向がある。

確かに、以前に比べて情報伝達速度が上がって、テレビ局のネタ探しをやってる人より、厨房のほうが、世界の新ネタ知ってるかもしれない。

昨日は、

ノリノリでPPAPを歌うトランプの孫

がニュースに流れたが、やはりニュースの配信より前に話題になってた。

ノリノリで PPAP 熱唱&ダンシング

テレビ局の方々よ。我々、厨房に負けないで欲しい。

もっと、昔のように

テレビってすごいよね

と言わせて欲しいものだ。

 

ボンカレー テレビCMなどのマス広告から撤退

まさに、現代企業になってるしーw

大塚食品かっこいいぞー!

大塚食品は3年前、ボンカレーについてテレビCMなどのマス広告から撤退した。ウェブ動画を中心としたPR戦略に方向転換するためだ。CM撤退して3年たつが、今のところ売り上げは右肩上がりだという。

多分、このニュース見て、また伸びるな!

だって、もう、私は今日は、しっかり3分待ってボンカレー食べると決めたからね〜w

 

マス広告をちょい調べてみた。

現在、広告業界では、マス広告のシェアが第1位、第2位にネット広告となっていた。

実際のところ、日本の広告業界が海外のユーチューブなどメディアに、事業領域を取られてきているというところだろう。

近年、無理やり、地デジ化!なるNHKや電通、博報堂の利権を守るための、一大プロジェクトがあったが、双方向メディア、画質向上のためと言っていたが、双方向メディアとしては全く活用されていないのが実情で、画質向上したが、番組が芸人ばかり集めたバラエティ番組の乱立となって、まったくもって

おそまつだ

今後、TV自体いらない、ネットTVが主流になることは間違いないので、

ぜひ、現在の利権の賢者たちは、未来を見据えて、

かつ、力道山を道端で見ていたころの TVに表示されるような端末サービスを期待したい。

そこには、かならず、予算を厭わない広告が入ってくるであろうから。